データの向こうに患者さんがいる事を忘れてはいけない (1/3)
~ 国際協力医学研究振興財団 臨床研究データマネジメントセンター
データマネージャ 佐藤安希さん ~
掲載日:2007年3月26日
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インタビュー概要
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今回は、日本では数少ない「医師主導の臨床研究」のデータマネジメントに携われている、
臨床研究データマネジメントセンター データマネージャ(以下DM)の佐藤安希さんにお話を伺いました。
佐藤さんは薬学部卒業後、病院薬剤師を経て友人の紹介で現在のお仕事に出会ったそうです。
DMの仕事はもちろん、「医師主導の臨床研究」を行う体制が確立されていない状況
の中で、常にチャレンジを続けながら新しい分野を切り拓いていくやりがいを、語っていただきました。
お話を伺った方
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◆プロフィール:佐藤安希さん◆
» 明治薬科大学・衛生薬学科卒
» 一般病院勤務
» 系列の精神科病院に異動
» 東京大学大学院医学系研究科
臨床疫学講座 所属、研修
» 財団法人日本公定書協会
臨床研究データセンター勤務
» 国際協力医学研究振興財団
臨床研究データマネジメントセンター勤務
» 現在に至る
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薬薬探検隊レポーター
正直に言うと、インタビューをする前のDMのイメージは事務的な感じで、
薬学を生かすことができる仕事なのか疑問でした。
しかし、今回佐藤さんのお話を聞いて、
直接患者さんと関わることはなくても、薬剤師としての知識や実務の経験が生かせる素敵
なお仕事だということが分かりました。
大学ではなかなか触れることのできないDMのお仕
事についてのお話を聞けて、大変貴重な経験になりました。
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