やりたいことを決めて、チャレンジしてみる! (1/3)
~ 東京薬科大学薬学部 病態生化学教室 教授 野水基義さん ~
掲載日:2007年5月8日
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インタビュー概要
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今回は、
config("config.tanken_name");?>メンバーの所属大学である、
東京薬科大学の
教授、野水先生にインタビューさせていただきました。
野水先生は、企業の研究員、米国・カナダでの研究生活を経て、現在は母校である東京薬科大学の
病態生化学研究室で研究をされています。
大学の教員になりたい、とずっと考えていたそうですが、学生時代に先輩などから話を聞いて
研究を仕事にしたいと真剣に考えた事が、大きな転機になったそうです。
今の仕事に就かれるまでチャレンジを続けてこられた様子を話していただきましたので、
就職・転職を考えている方は是非ご参考に!
お話を伺った方
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◆プロフィール:野水基義さん◆
1958年 生まれる
1982年 東京薬科大学薬学部卒業
1984年 京都大学薬学研究科博士前期課程修了
1985年 京都大学薬学研究科博士後期課程中退
1988年 薬学博士(京都大学)
1985年 キリンビール(株)研究員
1988年 米国国立保健衛生研究所、国立癌研究所
医薬品化学部門博士研究員(Visiting Fellow)
1991年 キリンビール(株)退社
1992年 米国国立保健衛生研究所、国立癌研究所、退職
米国国立保健衛生研究所、国立歯科学研究所、
発生生物学部門、客員上級研究員
(Visiting Associate)
1997年 同上退職
カナダ国立研究所、バイオテクノロジー研究所、
主任研究員(Research Officer)
1998年 同上退職
北海道大学大学院地球環境科学研究科、助教授
2004年 同上退職
東京薬科大学薬学部、教授
現在に至る
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薬薬探検隊レポーター
今回は初めて大学の先生に取材して、職業のことだけでなく生き方について
多く学べたと思います。先生の学生に対する熱意が伝わってくるお話でした。
お話を聞いて、自分に向いている職業を見つけてチャレンジし続けようと思いました。
講義のときの先生とは違った一面を見ることができました。
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