いま置かれている立場で一番いいことを探し出し、やってみよう! (1/3)
~ 東京薬科大学薬学部 薬学教育推進センター 教授 加藤哲太さん ~
掲載日:2007年7月6日
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インタビュー概要
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薬学生の教育を全体的な立場で見ていらっしゃる、加藤先生。
また、薬学生だけでなく小・中学校でも「薬の授業」を行うなど、
地域の社会活動にも積極的に参加されています。
今回は、教え子の東京薬科大学学生さんからのたっての
希望で、加藤先生へのインタビューがかないました。
常にチャレンジしてきた加藤先生。先生ならではの、
豊富な経験からの貴重なアドバイスを伺うことが出来ました。
仕事の選択肢を考える時、ちょっと仕事でへこんだ時、などに
是非読んでいただきたい、一押しのインタビューです。
お話を伺った方
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◆プロフィール:加藤哲太さん◆
1947年 岐阜県生まれ。
1970年 岐阜薬科大学卒業
1971年 神奈川県職員
(神奈川県公害センター勤務)
1972年 東京薬科大学に着任
現在に至る
専門分野 :衛生化学(食品衛生、環境衛生)
主なテーマ :食品中の変異原物質の検索と
生成機構、油脂の酸化と抗酸化
剤の作用。薬学教育
社会活動 :薬の正しい使い方やたばこの害、
薬物乱用、アンチドーピングに
関する講義、体験実習などを
通じて、青少年の薬教育の拡大
を目指す。
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薬薬探検隊レポーター
今回、まとめる関係で先生のお話の多くを削ってしまいましたが、
とても面白いお話をたくさん聞きました。自分の通う学校の先生と
いうこともありますが、何より先生が時には楽しそうに時には熱く
語ってくださったので、楽しくインタビューを終えることができました。
私は、進路がまだ自分の中でしっかり決まっていないので、
不安もありました。しかし、枝を何本も用意しておくことが大切
という話を聞いて、なんだか安心しました。どれを第一希望にするか
が、自分の可能性がまだ不確かな私には悩みどころですが、
今は準備をしっかりとしようと思いました。
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