薬剤師および薬学生のみなさん、こんばんは!
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今日は、薬剤師求人.comを運営している株式会社フォーチュンの社長である私、村上がアメリカの薬事情をお話します。
実は、28日からハワイに来ているのですが、なんと29日から耳がじくじく、とうとう膿が出てきました。
そこで、とりあえず綿棒を買いに行ったのですが、これがなんと300本入りしかありません。さすがアメリカと感心している場合ではありませんが、仕方なしにそれを買って、耳の掃除をすると、黄色い膿がたっぷり出てきました。。。。
30日になったら右耳にフィルターがかかっているようになって、顔の右半分が変な感じになってきました。
仕方なく、ホテルのフロントに相談すると、ホテル内にクリニックがあるということで早速行きました。
海外旅行傷害保険は、セゾンのVISAカードの保険が使えますので安心して行きました。。。が、5時前。
問題がなければ、明日来るようにって言われて仕方なく次の日の朝に再度行くことにしました。
良かったのは、保険会社に連絡すると、キャッシュレス(つまりお金を払わなくても)で診察が受けれると教えてもらったので、早速保険会社に連絡。
31日の朝には保険会社が手配してくれて、キャッシュレスで診察を受けることができました。
これが美人の中国系アメリカ人女医さん、あっこれは関係ありませんね。おやじでした。
症状を英語で言うのが大変でした。とりあえずPUR(膿)を覚えていって、耳から膿が出て、奥が痛いって言うとわかってくれました。
中耳炎より悪いといって、スキューバやスカイダイビングだけでなく、水泳も禁止されました。。。。、まだ一回も泳いでないのに。。。。。
抗生物質の飲み薬と、耳に入れる液体をくれました。抗生物質は1日2回角1錠、耳に入れるのは1にち3回5滴ずつ。
処方箋を出してくれました。それをもって薬局に行くようにっていわれて、じっとみると、なんとジェネリックという文字とチェックボックスがあり、ジェネリックにチェックしてありました。楽しみ楽しみ。。。。って薬局に行きました。
アメリカのジェネリックって面白そう。日本でも話題になっているので、アメリカの医師って処方箋にチェックしてくれるのですね。日本ではあまりチェックしないって聞いてましたけど。